体内水分量の不足 体調不良

体内水分量の不足が原因かも!腰痛、不眠、偏頭痛などの体調不良

 

水は人間の体内の60%を占める重要な役目をするものです。
40代も半ばごろには若いころとは違って、いろいろな部位の体調不良、腰痛、不眠、偏頭痛、慢性疲労などの表情を訴える人が多くなりますね。でもこの年になってもそれ以上の50代になっても健康であり続ける人もいます。

 

その根本の違いは水かもしれません。
体調不良を訴える人は充分な量の水を飲んでいるのでしょうか。体内水分量の不足で、体調不良を訴える人も多くいます。

 

さらに女性は肌にその影響が現れます(シワ、たるみ、乾燥肌)
高価な化粧品を使っても今ひとつ満足できないというのは体内水分量が不足しているのかもしれません。
水分を多く摂っているといっても、ビール、ワイン、ジュースなどは水とは言えません。
何も入ってない水のことを指します^^

 

慢性的に体内水分量が不足するとどんな表情が現われてくるのでしょうか。
具体的には血液のドロドロ状態がおこります。血の流れが悪くなることによって脳梗塞や心筋梗塞の引き金にもなりかねません。
またコレステロールや中性脂肪の値が大きくなり、血管を詰まらせたり、硬くなったりの原因にも。

 

改善策としては簡単です。水分を補給することが一番です。
水分を効率的に摂取することでこの表情を緩和させることができます。
水でもカルシウム、マグネシウム含有のミネラルウォーターを飲むことをおすすめします。

 

また富士山の地下水にはバナジウムといって今医学会でも注目の血糖値を下げる効果のあるミネラル成分が含まれています。血液をさらさらにして中性脂肪を減らす効果も期待されています。
どうせ飲むのならこういったミネラルウォーターを効果的に活用したいものです。

 

バナジウム配合のミネラルウォーター

 

 

 

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水の豆知識-P4